同友会ニュース

2016年9月6日

第14期同友会大学が鎌田専務理事によるガイダンスから開講!


▲第14期同友会大学は17社37名でスタート
17社37名が受講。
 9月2日(金)、第14期同友会大学が17社37名の受講で開講しました。
受講のルールや卒業についての説明の後、受講者の自己紹介を行い、ガイダンスとして鎌田哲雄・専務理事が「同友会大学で何のために学ぶのか」というテーマで報告されました。
 
中小企業家同友会とはどういう会なのか、同友会大学の目的は何か、そもそも経済とは、経営とは、企業とは何か、そして同友会大学で学ぶ企業経営とは何か、について報告され、「中途半端な気持ちで参加しないでください。自覚を持ち、真剣に学ぶ時間にしてください。」と力強い口調で話されていました。
 
参加者からは、
「わかりやすく話していただき、感謝しています」
「見識・見解を持つことの重要性について考えさせられました」
「“憧れの存在”をつくること。失敗をオープンにしなければいけないと学びました」
等の感想がありました。
 
同友会で「労使見解の精神」は重要なキーワードですが、そこで書かれている「パートナー」になるためには
『獲得』する必要がある。パートナーにはなる、なれるわけではなく、「なり得る」ということを経営者はもちろん、社員が自覚することでより良いパートナーになり得るのではないでしょうか。
 
第14期同友会大学は次回は9月12日(月)に第1講を行い、11月24日(木)の第6講まで行います。
全講を会員が務め、
第1講、田中正志 代表理事(ギノーみそ株式会社 代表取締役)
第2講、伊藤俊一郎 副代表理事(イトマン株式会社 代表取締役)
第3講、北野賢三 会員(一般社団法人いきる 代表理事)
第4講、平野啓三 代表理事(株式会社平野 代表取締役)
第5講、杉本太一 代表理事(特別養護老人ホーム梅本の里 統括施設長)
第6講、米田順哉 副専務理事(NPO法人家族支援フォーラム 理事長)
と続きます。
 
同友会大学終了後も12月からは経営指針成文化セミナーが開講されます。
学びを深め、3つの目的の実現をめざし、同友会運動を進めていきましょう。

▲ガイダンスは鎌田哲雄専務理事

 

▲開講挨拶は今村暢秀求人教育委員長

 

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